チンカルボー 上【完】


今までなんの不満もなかった。

私に対しても、子供に対しても、私の親に対しても。

この事があるまで信頼してたし、まだ大好きだった。


最低、裏切られた

と思っても正直いきなり嫌いになれなかった。


この日は1日が過ぎるのが早かった。


竜也は8時くらいに帰ってきて、ご飯はいらないと言われた。

今日結構早いのに、食べてきたのかな…


海とお風呂に入ったから、竜也の携帯を探してると竜也の上着から電話が鳴った。



ti Amo…

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