チンカルボー 下【完】

トツゲキ


「あらまさかのノーマル」

と言うと、入った瞬間ビクゥッとして一瞬フリーズしていた竜也が「ちっ違…」と言いながら物凄い勢いで立ち上がり、パンツとズボンをはいた。

みかも起き上がったがまだ呆然としている。


「最後のセクースなんだし終わってから話すから続けていいよ~」

ニッコリ笑って冷蔵庫にりんごジュースを取りにいった。


平気な素振りをしたけど、内心気持ち悪くて吐きそうだった。

一度ふぅ~っと長く息を吐いて自分を落ち着かせてから、 リビングに戻ると、みかがパンツをはきだしていた。ワンピースだった為パンツしか脱いでいなかった。


「ボーボーですね」

と、一応感想を述べてから、私は座った。

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