チンカルボー 下【完】

テガミ


インフルエンザで休んでる間、一人でいろいろ考えていた。

どうするべきなのか。
何かをみかにするとかじゃなくて、どうみかから避けるべきか。

そう考えたら、やっぱり竜也と縁を切るしかなかった。

今回は離婚を決める時とは違って海にとってもそれが1番いいことだと思った。


私はそれをメールじゃなく手紙で竜也に伝えようと思った。

その方がちゃんと気持ちが伝わる気かした。

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