チンカルボー 下【完】

オタケビ


その日も、私はいつも通り仕事をして、さぁ海を保育園に迎え行くぞって会社の駐車場に向かい車に乗った。

エンジンをかけた瞬間、いきなり助手席のドアが開いて、バッと驚いて横を見たらみかで、助手席に光の早さで座られた。


「は!?」

バタンとドアを閉め私に目を会わすみか。


「何!?やだ降りなさいよあんた!」

シッシ(ノ`○´)ノあっち行け。

すると、いきなりみかが笑った。


「はははっありがとう」

「は?何がだよ早く降りてくれ」

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