チンカルボー 下【完】

フリンオンナセイメイ


「失礼しました!」

私達はそそくさと出てダッシュで車に乗って急いで出発した。


「こええ!こええ!おかしいあいつ!きもい!」

助手席でバタバタしながら騒ぐ私。


「完璧精神おかしくなってるね。あれは」

母は怖い顔して言っていた。


その日、なかなか眠れなかった。


思い出されるみかの顔。
怖くてしょうがない。

早く、明日に。

明日警察に行ってそれで…


ぐちゃぐちゃ考えてるうちに私は寝ていた。

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