発情注意報!!【完】

11章 処女喪失!?

 
「……ん…」


ふと、自分の隣の感覚に違和感を覚え、遠くなっていた意識を取り戻した。

ゆっくりとあけた瞼。
ボヤけた視界。


そこに映ったのは………


「………ええっ!?」


まさかの、新先輩のドアップ。
綺麗な寝顔。


慌てて飛び起きたときに、さらに驚いた。


「は、裸ー!?」


自分どころか、新先輩も何も身につけていない体。

服はベッドの下に落とされていて、


な、な、なんで!?
どうしてこんなことに………!?



「………あ…」



パニックになった頭で、ようやく物事を思い出した。


私、ついさっき、新先輩とエッチした……?

 

0
  • しおりをはさむ
  • 329
  • 2465
/ 238ページ
このページを編集する