スケーティング・オン・シン・アイス

長町紫苑
恋愛 28ページ(連載中) 15005字 更新日 2019/10/05 読者 106人 公開 0 0


「俺の悪友。多分、一生」



「僕には、彼の考えていることは分からない」



「基本的に、あいつの言うことは絶対。

それが、俺らのルールなの」



「俺の人生狂わせてくれて、感謝してますよ」





カラフルな髪、ピアスにタトゥー。

蛇のような目に、薄っぺらな笑顔。

手を振る先には女の子。



それが、わたしが恋した人。





「お前が、俺の何を知ってるわけ?」




2019.09.10〜

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