【重要】リニューアルのお知らせ

BOOK機能の仕様変更に関して必ずご確認ください!
詳しくはこちら


悠久なる君へ~3300年の記憶~Ⅳ【完】

悠久なる君へ~3300年の記憶~Ⅳ【完】

雛子
歴史・時代 506ページ(完結) 393752字 更新日 2015/10/18 読者 294501人 公開 0 0

 

3300年。

ひたすら重なりゆく時の中。

 

 

あなたの想いを、

私はどこまで守ることが出来るだろう。

愛した人たちの決意を、

私はどこまで伝えることが出来るだろう。

どうやって、この胸に残すことが出来るだろう。

 

ひとつの名。ひとつの形。ひとつの記憶。
 

それらを胸に抱き、

永遠と流れ続ける時を、私は駆けよう。

震える命を抱き締め、私は生きよう。


 

命の輪廻を絶え間なく繰り返す、
 

悠久なる人々へ。

 

悠久なる貴方へ。

 

そして、悠久なる君へ。

 

この魂が巡り合うその日まで。

  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 2232
  • 790
このページを編集する