龍のナミダ Ⅲ 【完】

真実のその先 /対峙







数台のバイクと共に現われたのは


全身に黒を身に纏った


神風のTOP




耳を劈く様な爆音。


──言葉なんか交わさなくても。




眩しさに目が眩む。


──顔なんか見えなくたって。





分かるんだ




それが今一番会いたくない


俺の片割れだって








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