Rhapsody in Love ~幸せの在処~

レビューのお返事




あい 様

この度は、レビューを書いていただきまして、本当にありがとうございます。

貴重なご意見を、心にとめて読ませていただき、お返事を差し上げたいと思います。

まず、小説内の「お知らせ」などに関しまして。これは、本当にあい様のおっしゃる通りで、煩わしいと思われていた読者様は他にもいらっしゃっただろうな、と反省いたしております。
ただ、毎日読んでくださる方がいらっしゃって、ついでに「ちょっと連絡を……」と思い、毎日の小説の更新の際に書き足してしまってました。(ブログやツイッターよりも、この方法が一番伝わるようなので……^^;)
後ですぐに消そうと思っていたものが、いつまでも残っていたりしていることもあるかと思うので、今一度見直しをさせていただきます。
これからは少し工夫をしまして、小説の文中ではなく、小説の最後に記していくことにしようと考えています。


前作の吉長さんの妊娠の件ですが、これに関しては書いた自分でも記憶が定かではなく、自分の作品を読み直してみましたが、書いていませんね。この後赤ちゃんがどうなったのか……。
吉長さんが、この後の物語に直接関わってこないので、この子のことについて書く機会のないまま、この問題をうやむやのまま終わらせていますね。これまで誰にも指摘されませんでしたが、気になっている方は、他にもいらっしゃるでしょう。

この吉長さんの妊娠の件も、教員生活の中でこれに近い経験をしたことがあって、その事実を参考に書いてます。現実にいたその生徒は、赤ちゃんを自分の両親の養子として(要するに、自分の子が戸籍上では自分の弟か妹になる)、しばらくして学校に復学しました。多分、書くとしたらそのようにすると思いますが、この成り行きを盛り込んで書き直すとしたら、かなり改稿しなければならなくなるので、今のところは保留させていただきたいと思います。そのうち、必ず書き直させていただきます!(^^)


(次ページに続く)



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