Rhapsody in Love ~幸せの在処~

あとがき


*** あとがき ***




「Rhapsody in Love ~幸せの在処~」を最後まで読んでくださり、本当に本当にありがとうございます。

本当に〝粘り強く〟この小説を読んでくださり、感謝の言葉はここで言い尽くせませんが、心から感謝を申し上げます。

この小説を書き始めたのは、私が初めて(まともに)書いた小説「Rhapsody in Love ~約束の場所~」を書き終えた直後の、2013年の春のことだったと思います。この小説を執筆している途中で、「恋はしょうがない。」シリーズなど、あれこれ他の小説を書いてしまったりしたので、続けて読んでくださっていた読者様はもどかしい思いをなさったこととお察しします。本当に、申し訳ありませんでした。

4年間かけて書き上げたなんて、自分でも信じられません(笑)。多分、一人でコツコツと書いていたら挫折していたと思います。この作品を書き上げられたのは、ひとえにこの作品を愛してくださる読者様からの励ましや楽しみにしてくださるお声があったからにほかなりません。

本当に本当に、ありがとうございます……(涙)。

この作品について私自身の想い入れもいろいろとあるのですが、読んでくださった皆様の心の中にもそれぞれ〝想い〟があることと思います。なので、ここで私が語るのは差し控えます。今、皆様の心の中にあるものを、どうぞいつまでもそこに留めておいていただけたら嬉しいです。


さて、この「Rhapsody in Love ~幸せの在処~」は、当初「第2章」と位置付けて更新を開始しました。そして、ここに完結を迎えたわけですが、読んでいただけると分かるように、〝とりあえず終わった〟感があります。

そうなんです。実は、その後に続くエピソードを思い描いていまして、いつかそれを形にして表現したいと思っています。みのりと遼太郎は、とりあえず元の鞘に戻ったわけですが、やっぱり結婚するところまで……、いいえ、その後のことも書きたいなぁ……と妄想しております。(「恋はしょうがない。~After Story~」でも少し触れています…^^)
でもまだ、頭の中にあるだけですから、いつそれが小説になるかは分かりませんが、時間をかけてじっくりと書いていきたいと思っています。もうこうなったら、本当にライフワークですね……。
どうぞ皆様も、お付き合いくださるのでしたら気を長くして、みのりと遼太郎のこれから愛を育む様を見守っていただけたらと思います。

また新しい小説を書き始めたらツイッターや更新中の小説の最終ページ等でお知らせしますので、ちょこちょこチェックしてみてください。


この小説の最後のシーンは粉雪が降る寒い季節でしたが、この小説を書き終えた今日はとても天気の良い春麗らかな日でした。桜もちらほら咲き始めています。
皆さまの心にも、この春の陽だまりの暖かさが届きますように……。

また皆さまともご縁がありますことを願っております。
本当にありがとうございました。



皆実 景葉    2017.3.22


Rhapsody in Love ~幸せの在処~

更新開始
2013/01/28
更新終了日
2019/12/30
景葉
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