ぶきっちょ狼{しっと☆[完]→続編追加中

ぶきっちょ狼{きらきら /・・・・・・ッ!!!

次の日恐る恐る学校へ行くと、夏樹君の髪の色は銀色から茶色になっていた。


身を飾るアクセサリーもなくて、シャツのボタンは第一ボタンを残して全部閉じられてる。


そんな姿に担任の先生は顎が外れるくらい口を開いてた。



応援部が終わると卓球部を占領するんじゃなくて、ステージの上に座った。


相変わらず仲間は引き連れてるけど、私に罵声を浴びせることもない。

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