ぶきっちょ狼{しっと☆[完]→続編追加中

ぶきっちょ狼{恋して /illumination

秋が過ぎて冬になっても相変わらず俺は体育館裏の小窓の前。


「俺らの為に告白してくれっ」


ひとりで志穂を見る勇気がないから、ガタガタ震える仲間を引き連れて。


街はクリスマスムード一色。
でも、


「やったぁ!!」


志穂の笑顔はどんなイルミネーションにも負けないくらいの光を放ってる。

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