魔法聖戦 2

きな粉たら
SF・ファンタジー 40ページ(連載中) 7489字 更新日 2019/05/27 読者 975人 公開 0 0

※この作品は序章の次の作品となっております。




ある日、俺様の焔色の瞳に
美しい剣を持つ彼は言いました。


待ってろ俺が絶対守るから。



ある日、優しく気の合う蒼色の瞳に
美しい弓を持つ彼は言いました。


やっぱり、君といると本当に楽しい。


ある日、年下の琥珀色の瞳に
美しい銃を持つ彼は言いました。


僕だって気になってたんだよ



ある日、お兄ちゃん系な翠色の瞳に
美しい槍を持つ彼は言いました。

無理しないで‥僕には、わかるから。



そして、ヤンデレの漆黒の瞳に
美しい翼を持ち、美しい双剣を持つ彼は言いました。

俺から逃げれると、思ってんの?





そして、金色の髪に青の瞳の私。

何も取り柄がない。魔法も使えない。
そう思っていたけど、
私の魔法は世界でも例を見ない
幻と呼ばれた魔法だった。

そのため、国に追われる事になった。

捕まった瞬間ゲームオーバー。



さぁ、鬼ごっこを始めよう。
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