魔法聖戦 2

1章 /虹輝side



そして別れてから30分かかっただろうか、





私達はなんとか学校の外へと行く事が出来た。




「ここまで、来たら大丈夫だろ。」


「相変わらず、お前は足早いな焔。大丈夫か虹輝?」


「う、うん。大丈夫っ。」


「当たり前だ、
黒翔達の足手まといになるのはごめんだからな。」


焔くん‥。


そう、私達を逃がすために三人は囮になってくれた。


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