lapis lazuli I





そう、中にはたくさんのバイクに
カラフルな頭をした男達の集団



そして何故かこちらを睨んでる



そんな場に似合わない声が聞こえてきた




「あっれ〜、俺らの王様ちゃん連絡つかないと思ったら、なになに?怪我して帰ってきたの?全く手がかかる子だねぇ〜〜」



と、二階に繋がる階段から降りてくる



フェロモン丸出しの男


&緩い口調!!



な、なんだこのフェロモンは!


この男只者じゃっーーー


「あれ?あれれ?暁人ちゃん、何この美しい子、めっちゃ可愛いねぇ〜〜!まさか君がここまで運んでくれたの?」



『まぁそうですけど、それより!早くこの人の手当てしないといけないんで救急箱あったら持ってきてください!あとタオルも何枚か!』



どこか横になれるところありませんか?


と、聞いて案内されたところに男を横にする



0
  • しおりをはさむ
  • 3
  • 1
/ 77ページ
このページを編集する