No.2 上

小雪 /日常


ppppp ppppp

うるさい…。でも起きなきゃ…

「う~」

ふわぁっ

「おはよー。もう少しでご飯できるから用意してー」

起きたのが分かったらしくゆらの声が聞こえた

まだ覚醒しきってない頭でぼんやりと洗面所に行く

んー…

ぽやんとした自分の顔が鏡にうつる

ゆらと同棲し始めてはや3日、もう完全に慣れていた。

でも、今だに誰かいることに慣れない…


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