キンとプラチナ

第4章 想い(前編) /1 記憶(キンSIDE)



「起きろ、キン、起きろ」


プラの声がする。僕は目を開けた。


「おお、起きたか。キン凄いぞ。まじで、ヤバイぞ」


プラがハイテンションで言う。


僕は目をこする。


うん?ちょっと待って……


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