キンとプラチナ

第1章 『炎の惑星』(後編)  /4 プラチナ


私は目を開けた。

寝てたのか……私……

なんだか、とても悪い夢を見ていた気がする。

「うおお」

私は、思わず声を上げた。

キンが私の手を握っていた。

「おい、キン、何やってんだ」

私はキンをにらみつける。


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