三種の神器(キンとプラチナおまけ)

最終話 美少女とブルマ

「プラがハカセのこと大好きだというのがよく分かったよ」

「なんだ。焼きもちか??」

「そんなんじゃないけど……」

「バカ。今はお前のためにブルマ作ってるんだ。遺伝子的に男は三種の神器が好きなんだろ」

「いやいやいや、それはハカセの趣味だからね」
「なにー。じゃあ、お前はブルマ嫌いなのか?」
そう言われてプラのブルマ姿を想像してみる。

「すみません。大好きです」

「そうだろ。そうだろ。二月十四日楽しみだろ」
プラは嬉しそうに言った。

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