V.I.

Prologue.




“出会い”というものは、いつも突然だ。

特に予期してなかった悲劇と共に“おまけ”という形で着いてくる事が多い気がする。



例えとしたら……食パン咥えて走りながら角を曲がったらイケメンとぶつかって、その彼が転校生だったとか?


この一般例は少女漫画あるあるストーリーだけど、勿論同性同士の出会いもあるし、恋に落ちようが落ちまいが出会いには変わりない。


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