V.I.






「──…色が違い過ぎるのよ、私たちは。」



それは自虐か羨望か、唯一分かるのは。


あたしたちが、黒だということだけだ。


0
  • しおりをはさむ
  • 147
  • 478
/ 284ページ
このページを編集する