めぐりて秋 †言霊†

神楽
ホラー 388ページ(完結) 188210字 更新日 2008/02/03 読者 7439人 公開 0 0

桜の異象は滅び行き

呪の百物語は異界に還る

座敷童は冥界の番人に連れられ故郷へ還り

赤い瞳をもつものは

蒼の瞳を与える

蒼の瞳をもつものは

赤い瞳をもつものへ

最後の時間を過ごし行く

その意味は露知れず

これは最後の物語

 †   †   †


紀崎呼夜美が視たのは、幼き日に自分が人嫌いに関わった大きな原因ともいえる悪夢だった。

一方、突如として現れた神羽の『七不思議』は確実に現世を蝕んでいく。
それが黒磯架夜の仕業だとCat's-eyeは悟り、呼夜美は架夜と最後の対峙をしなければならないと決心する。

数々の異変、そして神界が決して口にはしなかった『契』の真相―――――――――


すべての謎が解き明かされる、シリーズ最終章。



めぐりて秋 †言霊†
はシリーズ最終章です。
お先に
めぐりて春 †桜†
めぐりて露†百物語†
めぐりて夏†座敷童†
をどうぞ。



2007年1月29日完結。

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