病んでるとグレーてる6【完】

あとがき


今回も皆様お疲れ様でした。

7月の末から完結すると言って1ヵ月もお待たせしてしまいました。本当にごめんなさい。

私生活が思ったよりも忙しくなってしまい伸びるに伸びた完結作業でした。

6巻が今までで一番疲れた話になったかな。
自分の作品を読み返すのがどうも苦手で、伏線を探しては「なんでこんな事書いてんの?」と自分に突っ込んだりしてどうにか書き上げたのはいいけど、次にどう書き進めればいいか分からなくなってまた読み返したりして頑張ってきたよ!


人に何かを伝えたいって気持ちは大きいけど、それが上手く伝わるか不安でした。むしろ伝わってないって思ってる。ソッチの方が気が楽だし……

国語は好きなんだよ?
でも説明とかするのが下手。
難しい言葉とか私自身が理解してないからどれも幼稚な使い回ししかしてないし出来ないんだよね(笑)

得意分野はとことん書き出すけど苦手なのはやんわりスルーしてる。

多分、読者様も「ここはこうだろ!」とか「こういう風に書けば分かりやすいのに」って思うことがあるでしょう。

ずぶのド素人が書いてるものなので大目に見て欲しいっす。

矛盾してるところとか、伏線を拾いきれてないところとかあるかと想います。

そしたら優しくお手紙なんかで教えてやってください(笑)

まぁ、今回の話は【真実】をテーマにしたので過去が明らかになって……ない?

いやいや、次回のテーマが【過去】なのでそこで明らかになるんですよ。

6巻は近江編の最終回収と玲二(仮)終了のお知らせといった感じです。

1巻の女帝聖誕祭での話が今回大きく関わってるので分からない人はそこだけでも読んで見てくださいな。

清隆のファンが増えてきてる今日この頃ですが、私は清隆のような不器用人間が大好きです。ずっとこれが書きたかった!

サブキャラも大事に使っているのでケンの過去を書けた達成感も嬉しいです。

読者様の為にも自分の為にも7巻は面白くなるように頑張りたいと思う。



病んでるとグレーてる6【完】

更新開始
2014/06/20
更新終了日
2018/11/25
うな
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