お嬢様と不良BOYs

第一章 /懐かしき日々よ

「成海ん家いこーぜ」


「は? また来んのかよ、結人」


「いーじゃん。な? 佐助と藍もいこーぜ」


「…別にどっちでもいい」


「成海の親父さんに迷惑かかるだろ?」





三人が俺を見つめてくる。





「はぁ…いいよ、来たいんだろ?」


「成海は見つめられるのに弱いからね、楽勝」


「佐助、それ言ったらもう使えなくなるだろ!!!」


「聞こえてるわ、バカ」

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