黒猫と不思議な映画館

尾原 ジョウ
青春・友情 4ページ(完結) 5636字 更新日 2019/07/31 読者 157人 公開 0 0

誰もいない部屋。
学校にも行きたくないと、主人公はいつもと違う道を歩き始めた、そこで出会った黒猫に凄んでみた。
何も変わるわけがないと、主人公はただ歩いた。
目の前に何かが落ちてきた。
驚いて尻餅をついた、落ちて来た名はさっきの黒猫のようだった。
猫は、凄んだ主人公目掛け、とびかかってきた。
頭を打ち付けた主人公の目に入ったのは鳥居だった。
猫が向かっていく、主人公はそのあとを追いかけた。

その先には稲荷神社、そして多くの人が流れていく方へまた猫が走り始めた。
猫を追っていくと何かの建物に入った。
見上げるとそこは古びた映画館だった。
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