ヤンキー・モンキー・ベイビー!

第五章ヤンキー娘、雨降って地固まる。 /繁殖期祭の夜は、まだまだまだまだまだ…まだしつこく長かった…

『///うぎゃー!無理、無理、無理--!!…絶対無理やからーーっ!!』



ひたすら、大当たりした所に先っぽを捻じ込ませようとしているベルさん。これは赤毛が所望した先っぽだけでもいいからの範疇だ。

何故か赤毛がやりたいといった事を、ことごとく他の番がやっているような気がする。


そして此処でトラブルが発生した。


汗をかいた額に"何故"という文字が浮き出るベルさん。
私もこれは大誤算だ。何故なら─────






挿らないからだ・・・。



「ぅんっ、ぅんっっ!」

『いでっ、いでっっ!』

「ぅんっ、ぅんっ、ぅんっ、、」

『いででっ、いででっ、いででっ、、』

「ぅんっ、ぅんっ、ぅんっんんっ、、、」

『ぃだだっ、ぃだだっ、ぃだだだだっ、、、』



小さい子が思い通りにいかないような声を出し、ヤル事はやろうとするベルさん。

しかし、その小さい子のイチモツがデカ過ぎた。先っぽのさの字も挿らなかったのだ・・・。

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