しらたきと糸コン

卯月うさぎ
恋愛 6ページ(完結) 5605字 更新日 2018/11/11 読者 7074人 公開 0 0


白瀧宗太と藤本葵は幼馴染。

それは同じ高校に入って、暫くしての時だった。



『///宗太、私と付き合って!』


返事をイエスと貰う。
相思相愛だったとその時お互いが気づいた。

で、付き合う事になったのだが・・・・。



高校1年生。多感な時期だ。やりたい盛り。未知なる世界に興味がある盛り。私の工程はこうだった。

付き合う→手を繋ぐ→キス→・・・・初体験ってなるわけだったのだが、何を間違ったかその工程を最後で拗らせた。



「///もう無理!もう勃たない・・・。マジ勘弁してくれ、、、」




それから、10年──────。



"宗ちゃん、今度結婚するんだって"



母から聞かされた情報。

そっか・・・宗太結婚するんだ。
10年間止まったままの私と違ってあいつは動いてた。ベッドでグズグズ泣いてたら、段々と腹が立って来て殴り込みに行ってやった。



26歳になって止まっていた時間が動き出す──────。

しかも、かなりな急倍速で動いてしまう、、、、。




♥♥コメディタッチの恋愛物語"しらたきと糸コン"の始まりだ♥♥



背伸びをしない恋愛ほど身近なものはない。
きっと、ありがちな日常の恋愛がそこにある・・・・。byうさぎ

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