白雪姫とヴァンパイア(1)【完】

あとがき


ここまで読んで下さりありがとうございます!
作者の夜月です。

連載開始から約4カ月、ようやく(1)を完結させることができました!
ここまで続けられたのは、ひとえに応援して下さった皆様のお陰です。
本当にありがとうございます!

さて。

ここからは余ったページでこれまでの話について、後書きを書いていこうかな、と思います。

裏話等を含みますので、興味がない方、そういう話が好きではない方は『白雪姫とヴァンパイア(2)』へどうぞ!

読まなくてももちろん支障はありません。


~プロローグ~

とにかく小説は冒頭が命! と言われていますので、試行錯誤した記憶があります。
モノローグの元にしたのはもちろん童話の白雪姫です。
この意味が分かるのは大分先となるのですが……

分かると言えば、由季の正体が発覚するのも大分遅くなってしまったので、月とカロルさんの会話について「気になる!」というご意見をたくさん頂きました。
嬉しい反面申し訳なかったです……

実は、この時点では月の性格を「静かで無口なクール系」で想像していたので、若干今と違っていますね。


~第一章~
第一章については、出会いから月の正体発覚までを目標にしていました。
想定よりかなり時間がかかってしまいましたが……


・始まりの朝  「この熱は誰の所為?」

(「」内がお題サイトからお借りしたタイトルです)
まず対面させなければ! ということで。
月が印象強くなるように色々と四苦八苦しながら書きました。とにかくインパクトを! と考えた結果、最初からキスをするという……

恋愛小説を書いたことがなかったので、これで大丈夫なんだろうかと迷った記憶しかないです……
ちなみにこのキスがきっかけで最初の「静かで無口な~」という予定がズレたので、今の月となるきっかけとも言えるシーンでもあります。

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