Memory of fate〜運命の記憶〜

冒頭



この作品は、もしも。から始まった作者の独り言の様な作品です。

読み終わったら不思議な気持ちになるかもしれません。

終わりの見えない作品です。

それでも読んでくださる方が、興味を持ってくださった方がいればいいな。と思ってます。

少しでもこういうことを考えながら生きている人っていると思います。

先が見えない不安感。

それから始まったわけではないですけれど、

ぼーっとしていたら考えていた。

そんな所から少し広げてみました。

作品として完成させることが出来るのか分からないですが、なんせ完成させるのが苦手なので。

最後まで読んでいただけたら嬉しいなぁと思います。

ハッピーエンドにはしたいかな。     ー夜由。







ふと考えることはあるだろうか。

この世界はなんども何度も繰り返されていると。

人々はなんども死んで、なんどでも生き返る。

永遠と思えるほど繰り返されて行く毎日に、終わりはあるのだろうか。


大昔、古代のマヤは予言した。

この世界は滅びると…


だが、世界は終わることなく回り続けている。

だが、ある意味世界は時が止まっている。

科学が発達し、人はヒトから産まれることがなくなった。



一体、この世界はいつからこうなってしまったんだろう








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