my voice【完】

過。






久しぶりに受けた鋭い視線からか私は乗り込んだ車での遥翔さんの一言に意識を手放した。






ー俺は何があっても琉歌を離さないよ。








次に目が覚めたのは翌日の日が高く昇った頃だった。






  • しおりをはさむ
  • 588
  • 518
/ 344ページ
このページを編集する