my voice【完】

結。 /遥翔 side





俺の腕の中で不安そうな顔を浮かべる琉歌。



「大丈夫だからな。」




絶対お前を守る。



誰に何を言われようが。


どんな汚い手を使っても。




俺は琉歌にキスを落とし、その家の扉を開けた。





0
  • しおりをはさむ
  • 581
  • 509
/ 344ページ
このページを編集する