my voice【完】

結。 /純輔 side





完全に若に身を任せている琉歌さん。


若はそんな琉歌さんに優しい目線を送る。




はぁ。




「若、そろそろ。」




俺は若にしか聞こえないくらいの声で呟く。




若の首が縦に動く。





そして、若が計画した世にも恐ろしい





“琉歌を傷つけた処罰大作戦”




が幕を開けた。






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