my voice【完】

狂。 /遥翔 side






高級住宅街にある一軒の家。




中にはいると二人のメイドに一人の執事。



琉歌はそこそこの金持ちか。




「ようこそ、黒須様。」




奥から現れた40代位の男と女。




琉歌の母親と父親。




「お父様、お母様、ただいま帰りましたわっ♪こちら、黒須 遥翔様。」




琉歌の妹が俺を見る。





気持ちわりぃ。





0
  • しおりをはさむ
  • 577
  • 509
/ 344ページ
このページを編集する