お隣サンのヒミツ 【完】

美味しいご飯のお礼

『おはよう。』

「...おはようございます。」



朝9時。

昨日の帰りに毎朝9時ごろに来て欲しいと
言っていたので来たのだけど...



『起きてる?』

「んー...はい。」

『今から作るから出来たら起こす。
それまで寝てていいよ。』

「すみません...」



まだ眠いのか目を開けようとしているものの
睡魔に勝てず目を開けられないようだった。

そして...容姿がいい人の寝起きはそれなりのものだった。

白いTシャツに白いパンツを履いていて
袖は伸びきっている。

ダラダラしているように見えるが
スタイルの良さがそのダラさをなくして見せていた。

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