ハプニング×ハプニング☆

出会い

早速周りを見渡して聞けそうな人を探してみた


えーーーっと誰にしよっかなーと





うむ・・・。



誰もいないわ(笑)



えぇぇ、ちょっと誰か遅刻ぐらいいないの?



確かにもうとっくに9時になってるけどさぁ



誰かいろよ!!

わたしのために←自己中



「うーーむ」

そう悩んだわたしの目に入ったのは大きな校舎の一番



右側の窓だった↓




ーしよくいんしつー


……おいおいおいおーーい!!職員室ぐらい漢字で
書こーよ


しかも職員室の「しよ」ってなんだよ!しよって💢


やっぱりわたしは小学校に来たのかもしれないぞ

本気で心配になってきたよ



てかあれ書いたやつ小学生からやり直せよ
 
是非ともね



せめて平仮名はキチンと書けるようにしてこいよ


 「はぁ」

思わずため息をつかずにはいられない  

朝からなんなんだよ



はじまってそうそう突っ込んでばっかりだなわたし



「まぁいいや、職員いくか」



そう言って職員室へ向かうわたしは



バックの中で光っているケータイに気づくことは



なかった。


(あれ?誰もいないなら人の目なんか気にしないてもっと笑っちゃえばよかったなぁ)






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