ハプニング×ハプニング☆

倉庫にて /またまた会ったね

「確かにそーやなぁ 南の彼女となると

色々大変そうやしな(笑)」






なに彼女を強調してんだよ





けど確かにそこは気になるわ

これからのわたしの学校生活に大きく関わる

ことだし









「だから忠告のために呼んだんだ」





仁義の声が部屋に響いた





「ちゅうこく?」







「あぁ 


多分お前が本当の彼女じゃないとしても

必ず誰かがお前を狙う


俺らを潰すためにな


 

南だけじゃねぇ、俺ら幹部以上の奴らと関わると

お前の命があぶねぇぞ」






うん・・・








「それもっと早くいって」






はぁーなんだよ!


言うのおせぇよ仁義君よぉ






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