貴方と出会えて幸せでした【完結】

第三章 /余命宣告

次の日

私と親は先生に呼び出されて診察室のとこにいた

まずは、今の私の状況を話してくれた

やっぱり、少しずつ悪くなってるみたい

こないだ倒れた時にかなりきたみたい


そして、次の先生が言った言葉に全てが真っ白になった…



「それで、大変言いににくいのですが……娘さんはもって後半年だと思って下さい」


嘘…余命半年…

全てが真っ白になった

お母さんはそれを聞いて取り乱してしまった

私はただ唖然していた

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