貴方と出会えて幸せでした【完結】

第三章 /受け入れられない現実

その日の夜

電気もつけず真っ暗な病室でベッドの上で膝を抱え込んで座っていた


すると…

コンコン

「入っていいか?」

雅希だ。どうしたんだろう?

「うん、いいよ」

そう言うと雅希は入ってきた

「うわ、電気もつけないで何してんだよ」

「別になんもしてないよ」

だって、電気つけたくないんだもん

雅希が電気つけるのかな?そう思ってたけど

雅希は電気はつけないで私の方に歩いてきた

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