貴方と出会えて幸せでした【完結】

第四章 /神奈の死

ピッ…ピッ…ピッ…ピッ…



部屋には機械の電子音がなり響く



「……んっ……」


ゆっくりと目を開けた


そこは、俺がいつも見る病室の天井だった


すると母さんがいた

俺に気づいた母さんが


「雅希…?」

「かあ…さ…ん…」


生きてる?

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