貴方と出会えて幸せでした【完結】

第三章 /目覚め

ピッ…ピッ…ピッ…ピッ

機械の電子音がなっていた


「……んっ……」

ゆっくり目をあけたら

雅希や親がいた


私…なにがあったんだ?

私が目を覚ましたのに気づき

「神奈!」

お母さんが私の手を握り名前をよんだ

「お…かあ…さん…」

酸素マスクをしているから喋りずらい

ナースコールをしてしばらくすると先生がきて

「神奈ちゃん、気分はどう?」

酸素マスクを外して

「大丈夫です」

「そうですか、でも、まだ、安静にしてて下さいね」

「はい…」

先生は両親に話があるみたく病室には私と雅希だけが残された

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