そして、愛してると囁いて。

shu-ka
恋愛 319ページ(完結) 79542字 更新日 2016/08/25 読者 117994人 公開 0 0



冷たい目。



黒い髪。



黒い瞳。



鋭い視線。




貴方が私を視界に入れたから、


私の胸は高鳴ったんだ。








幼なじみの彼は、


いつからか遠い存在になった。


伸ばしたってもう、


この手は届きやしない。



貴方はいつからか、


私を見なくなった───


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