十字架と天使を持つ女神④

chapitre 27 /サンタからのプレゼント

次の日の朝、ベットの中で起きた魚月の目に入ったのは、枕元にあるラッピングされた細長い形をした箱。







それを見た魚月は、苦笑しながら起き上がる。



枕元に置かれたそれは、景吾が置いたものだとわかるから。







魚月は、綺麗にラッピングされたそれを、手に取り丁寧に外していく。





こうやって、ラッピングを外している時が、1番わくわくする。


今回は中身が分からないから、余計に。

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