4人の狼と囚われの子羊。 【完】

朱を奪う紫



を奪う
(アケ ヲ ウバウ ムラサキ)




間色(カンショク)であるが正色(セイショク)であるよりも人目を引き、持て囃(ハヤ)されること。
(中国では昔、混じりけのない色、
、白、の5色が生色とされ、それらを混ぜて作られる色は間色と呼ばれていた)


邪道であるものが正しいものに取って代わること。




広辞苑 第6版より




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