浮気の代償【完】

本編 /過去の話。







3年前_________





 
あの日、



「・・・おい、大丈夫か。


  ・・・って、宮坂、、だよな・・・?」



 
何も考えられず、雨に濡れながらただひたすら歩いていると、

私だと気づいた上司の佐々木さんが





「お前、どう・・・ いや、とりあえず家来い。」




口を開こうとしたが、すぐに眉を寄せ




私の手をひき、佐々木さんの家に連れて行った。

 








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