愛されるその日まで1

テスト

鬼の3日がやっと終わった…


家に着いた途端 ベッドにダイブした私…


あ〜制服が皺になるなぁ…もうどうでもいいや…
普段から制服なんて着ないし。
年に数回だけだし……



今はすべてが投げやりになるよ
何もしたくない。


ほんとに疲れた…


学校についた途端、周りからの視線視線視線!!!


いろんな目が見てきた…
それも大量に。


不愉快極まりないったらありゃしない…


あたしは珍獣でも見世物でもないっつーの!!


あたしはよっぽどお前らの方が珍獣に見えるわ


女の顔には厚塗りの化粧…

そんなに素顔を隠したいのか!?

バレたら捕まるほどのことをしたのか!?

あ、そんなやつは学校に来てないか。


ってか肌荒れ酷いだろ絶対に…

あんな厚塗りして…

化粧って油なんだよ!?
どんなけ油を塗ったら気が済むんだよ!!

限度があるだろ…


さらに、もはや何の匂いかもわからない匂いをつけて

臭いの一言に尽きる…
鼻がおかしくなる。



男は男で気色わりぃ視線を上から下まで撫で回すかのように見てくるし…


あたしの体に何かついてるとでも言いたいのですか!?


それとも可愛くないってか!?
そんなのあたし自身が一番知ってるよ!!

可愛くもない胸もない貧相な女ですよ!!

重々承知だっつーの!!


1日の疲れが普段の4日分ぐらいの疲労になった私…


当然、それに比例して夜もいつもの薬の量じゃ寝れないのは当たり前で…

あいつの所に行かねぇとな…


私は普通に寝れない…


いつからこんな寝れない体になったかなんて覚えてない


気がつけばなっていた…


睡眠薬を飲まないと寝れない。


だから私にとって睡眠薬はなくてはならない存在


右京のところに行ってお酒飲みたいけど


絶対にあいつのところに行ったら捕まるからな…
無理やりにでも飯食べさせられる。


嫌だけど連絡すっかな…















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