首輪つきのレディ

紅葡萄
純文学・シリアス 6ページ(連載中) 7602字 更新日 2019/10/04 読者 47人 公開 0 0


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「初めまして"レディ"。僕と結婚してくれませんか?」



誕生日の夜、唯一の肉親である祖父を失った。


少女は無力で世間知らずな"レディ"。


身寄りを失い生活に困窮したレディへ、三年前に一目惚れしたという青年が求婚する。

優しげな物腰で、何を考えているのかわからない

「まるであしながおじさんね」 軽くあしらってみせる


レディにはどうしても受け入れられない秘密があった。

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