極道恋人Ⅱ【完】

八 /疑惑は確信へ


━━━…


じーーー…っ


いるいる。

って当たり前か、いつもと同じ時間同じ場所だもん。

私は樹の陰からダーリンを見つめていた。


まぁ、ここまではいいとして…。
こっからどうするかなぁ。

殴りかかってでもみる?

パーンチって。


いや…駄目だ。

もしヤクザだった場合に帰り打ちにあうのがオチ。


じゃあ女の武器を使ってお色気大作戦にでもいこうか?


うふーんあはーん。


…あれ?これイケるんじゃね?

最近痩せたし、けど胸そのまんまだし。

よし、お色気大作戦でいこう!

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