気分日記

いつまでも終わらない様に

終わりかけでやめた小説

読まなくても見えてた結末

あの時あなたが言いかけた言葉

聞かなくてもわかったみたいに


表情、雰囲気、状況

何となくな勘が疎ましい

そのあとのあなたの「何でもない」の

一言と笑顔に甘えた私が嫌になる


不治の病みたいに私を蝕んでゆく

あなたを手放すか

あなたを縛り続けるか


だから私は最後まで読めない

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