あたしと君と、それと。

作者邪眼 里好

君は年下で部活の後輩。
ただ、それだけの存在…だったのに。
興味も無かった君に、恋愛初心者のあたしは溺れていく。


あれはまだ私たちが出会って



2ヶ月経った頃だった。



君は年下で同じ部活の部員



ただそれだけの存在だった。




 

あの日までは。









2019/08/11〜